スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タレントの松野明美さん熊本市議選立候補へ(読売新聞)

 元マラソンランナーで、タレントの松野明美さん(41)(熊本市植木町)が24日、4月25日投開票の熊本市議増員選挙(定数2)に立候補する意向を表明した。

 松野さんは植木町出身。1988年のソウル五輪1万メートルに出場した。引退後にタレントに転身、次男健太郎君(6)がダウン症の障害を持って生まれ、講演会などで障害者福祉向上を訴えてきた。読売新聞の取材に対し、「次男との暮らしや、家族に同じ障害を持つ人たちの話を聞くなかで、議員として活動した方が、障害者が暮らしやすい社会をつくることができると考えた」と話した。

 増員選挙は23日に植木町と熊本市が合併したことに伴い、旧町域を選挙区にして行われる。

東京メトロ丸ノ内線、一時運転見合わせ(産経新聞)
<宮城保険金殺人>妻ら5容疑者を殺人罪で起訴(毎日新聞)
<風力発電>施設近くの住宅内で低周波音 初の調査で確認(毎日新聞)
水事故ゼロ目指し官民一体組織を設立 日本財団など(産経新聞)
<普天間問題>徳之島への移設に「断固反対」…鹿児島県(毎日新聞)
スポンサーサイト

「若手を総裁・幹事長に」自民・与謝野氏(読売新聞)

 自民党の与謝野馨・元財務相は、都内の事務所で読売新聞のインタビューに応じた。

 当面は党にとどまって谷垣総裁をはじめとする執行部刷新と若手起用を求める考えを示す一方、新党結成も選択肢として引き続き検討していることを明らかにした。

 与謝野氏は「参院選では、民主党に過半数を取らせないことが絶対の命題だ。若手を党首(総裁)や幹事長にすれば勝てる」と述べた。

 自民党の政権奪還については、英国や豪州などでの政権交代例を踏まえ、党首の若返り、政府・与党に対する徹底した追及、新たな価値観の提示などが必要だと強調。「若い人を育てる仕事を一生懸命やりたい」と述べ、当面は党にとどまる意向を示した。

 一方で、与謝野氏は「新党を作れば、結構人気が出るのではないか。『自民党』という名前がもうすり切れている」と述べた。新党結成に踏み切るかどうかは「一瞬のタイミングだ」と語った。

 若手などが執行部に要求している「次の内閣」については、「やっても仕方がない」と否定的な認識を示した。国会審議については、林芳正・参院政策審議会長や後藤田正純・財務金融部会長ら中堅・若手を政府追及の前面に立たせるよう求めた。

北ガス、担当者2人に罰金刑=元支店長らは不起訴-14人死傷ガス漏れ・釧路簡裁(時事通信)
【風】「エリート公立校」誕生へ(産経新聞)
皇太子ご一家、長野でご静養(産経新聞)
日立製作所、自治体向けのクラウド事業強化(産経新聞)
【弔い最新事情 墓はどこに】(中)形態多様化 思いは不変(産経新聞)

<電話不通>東京の板橋区役所で12時間以上 機器の故障か(毎日新聞)

 26日午前9時ごろ、東京都板橋区板橋2の同区役所本庁舎で、電話回線がすべて不通となり、閉庁後の同日午後10時過ぎにようやく復旧した。通信機器の故障が原因とみられ、NTT東日本が詳しく調べている。

 同区役所によると、本庁舎には192回線750台の電話機がある。午前9時ごろ、外線、内線とも一切通じなくなった。NTT東などによると、庁舎内の電話線をまとめて交換機につなぐ通信機器が故障したらしい。同区役所には通常、代表電話だけで1日約1000本の電話がかかるといい、担当者は「年度末の忙しい時期に大変ご迷惑をかけて申し訳ない」と話している。【合田月美】

<普天間移設>鳩山首相「県内」強く示唆(毎日新聞)
重文の仏像盗難…収蔵庫の扉こじ開けられる(読売新聞)
<街頭募金詐欺>被害特定できなくても罪成立 最高裁(毎日新聞)
<覚せい剤>ボーカリストの中村容疑者追送検 使用の疑いで(毎日新聞)
<電波望遠鏡ALMA>日本のアンテナの愛称「いざよい」に(毎日新聞)

カラーボール見事命中!コンビニ強盗すぐ逮捕(読売新聞)

 埼玉県警熊谷署は18日、自称熊谷市戸出、無職二宮哲男容疑者(57)を強盗と銃刀法違反の疑いで逮捕した。

 二宮容疑者は、コンビニで現金を奪って逃げたが、店員が逃走車にカラーボールを命中させ、早期検挙につながった。

 発表によると、二宮容疑者は17日午後11時45分頃、熊谷市戸出の「セブン―イレブン熊谷戸出店」で、レジにいた男性アルバイト店員(26)に出刃包丁(刃渡り約16センチ)を突きつけ、「レジを開けろ」と脅して現金約7万4000円を奪った疑い。

 二宮容疑者は店の駐車場に止めていた乗用車で逃げたが、通報で駆け付けた熊谷署員が約15分後、近くの市道で、カラーボールのオレンジ色の塗料が付着した車を運転する二宮容疑者を発見。車内からは強盗に使われたとみられる出刃包丁とナイフが見つかり、同署は銃刀法違反容疑で二宮容疑者を現行犯逮捕した。「金に困っていた」などと供述しているという。

11兆円の追加対策案発表=国民新(時事通信)
<伊吹山ドライブウェイ>除雪作業始まる 岐阜・滋賀(毎日新聞)
組織改革、見直しに着手=防衛省(時事通信)
「一緒に歌おう」カラオケ部屋侵入、強姦未遂で男逮捕(産経新聞)
漫画の性描写規制、継続審査へ=都議会(時事通信)

北朝鮮へ化粧品など不正輸出 経営者ら有罪(産経新聞)

 北朝鮮に日用品などを不正輸出したとして、外国為替法違反(不正輸出)などの罪に問われた貿易会社「スルース」(大阪市中央区)の実質経営者、中西伯子(62)と同社社員、池山正記(73)の両被告と法人としての同社に対する判決公判が18日、神戸地裁で開かれた。

 奥山豪裁判官は「計画的かつ巧妙だが反省している」として、2被告に懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)、同社に求刑通り罰金200万円をそれぞれ言い渡した。

 判決によると、中西被告らは昨年9月~今年8月、神戸港から化粧品や食料品など計約4万7千点(計約1100万円相当)を中国に輸出すると見せかけて、虚偽の申告を神戸税関に提出するなどし、北朝鮮に不正輸出した。

【関連記事】
北朝鮮不正輸出事件初公判 貿易会社役員ら起訴内容認める
北不正輸出 幹部が発注主導、秘密ルート構築
関税法違反で大阪の貿易会社役員ら告発 北朝鮮への不正輸出で
北朝鮮に日用品不正輸出、貿易商ら逮捕 党幹部も特定 兵庫県警
北朝鮮デノミの真相 体制延命を図る賭け

<日米密約>「破棄」文書、外務省が調査へ(毎日新聞)
広末涼子さんが追突事故=乗用車に、けがなし-東京(時事通信)
鳩邦、平沼氏と連携も 午後には与謝野氏と協議(産経新聞)
【ITエクスプレス】自転車用GPSナビが人気(産経新聞)
細かすぎる? 長妻厚労相、指示1000件超(産経新聞)

<鶴岡八幡宮>大銀杏を植え直し 幹を切断、根の再生に期待(毎日新聞)

 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)は12日、雪交じりの強風で倒れた大銀杏(おおいちょう)の幹の一部を植え直し、再生を図る方針を決めた。同日朝、木を診断した東京農業大の浜野周泰教授に「埋めた株から根が出る可能性がある」とお墨付きを得た。

 八幡宮によると、下から約4メートルの部分で幹を切断して枝を払い、土中に残ったままの根の近くに植える。浜野教授は10日に倒れた直後は「再生は厳しい」との見方を示したが、12日の再診断後に「保証はできないが、埋めた株からも根が出るかもしれない」と述べた。残っている根からも、ひこばえ(幼木)が生えてくると期待されている。

 吉田宮司は「時間がたつと木が死んでしまう。再生へ向けて作業を始める」と話し、八幡宮工務所の技手(ぎて)は早速、工具などの準備を始めた。神奈川県の松沢成文知事は11日夕に視察し、「ご神木は非常に歴史的な価値があり、八幡宮の財産。どういうふうに未来につなげていけるか、八幡宮と相談して検討していきたい」などと述べた。【吉野正浩】

【関連ニュース】
特集:第3回伝統文化継承トークフォーラム 日本人と神社の関係、これからの役割は
鶴岡八幡宮:衝撃、大銀杏倒壊 吉田宮司、涙ながらに「つらい…」 /神奈川
ハローキティ:全国36神社でオリジナルスタンプ 「神社めぐり スタンプ帳」発売
ニュース交差点:話題 樹齢千年の大銀杏倒れる

子ども手当て法案修正、与党3党と公明合意(読売新聞)
米ニューヨークで霊きゅう車をレッカー移動(スポーツ報知)
【月と太陽の物語】富士山 「日本一」光と角度で堪能(産経新聞)
<仙谷担当相>独立行政法人の役員公募 閣僚の選考を念押し(毎日新聞)
<将棋>羽生王将が久保棋王降す 王将戦七番勝負第5局(毎日新聞)

雪・強風JR直撃、3千人が一時車内缶詰めも(読売新聞)

 雪や強風の影響で、9日夜から10日朝にかけて各地で交通機関が乱れた。

 JR中央線穴山駅(山梨県韮崎市)―日野春駅(同県北杜市)間では9日午後7時25分頃、八王子発小淵沢行き下り普通電車(6両編成)が積雪によるとみられる倒木(太さ約40センチ、長さ約4メートル)に衝突した。

 JR東日本八王子支社によると、乗客約80人にけがはないが、高尾駅(東京都八王子市)―小淵沢駅(北杜市)間で21本が5~10時間ほど最寄り駅に停車し、約3000人が車内に一時とどまった。

 穴山駅に停車した特急あずさ27号(新宿発松本行き)は、雪の影響で9日午後11時半頃から電車に送電できなくなり、乗客約100人が約3時間、空調の止まった暗い車内で過ごした。運転再開は10日午前5時半となり、仕事帰りの長野県茅野市、会社員原正英さん(40)は「まさかこんなことになるとは。今日も朝から仕事なのに家にたどり着けるだろうか」と疲れ切った様子だった。

 10日午前5時半頃、群馬県渋川市上白井のJR上越線岩本―津久田駅間で、水上発高崎行き始発電車(2両編成)が雪で倒れていた竹に衝突。乗客約100人が約1時間20分間、閉じこめられた。

 同日午前4時15分頃には、茨城県東海村石神内宿のJR常磐線東海―大甕(おおみか)駅間で風速計が規制値(秒速25メートル)を超え、勝田―いわき駅間の上下線で運転を見合わせた。午前6時に運転を再開したが、14本が最大1時間遅れ、約1万8000人に影響した。

 関越道、上越道なども一部で通行止めとなっている。積雪の影響で群馬県の公立高校の2日目の入試は、午前9時半の開始時刻を1時間遅らせた。

水族館で初!55年で5555万5555人(読売新聞)
「捜査怠慢」めぐり上告=箱詰め女性遺体訴訟で都(時事通信)
メタボで入院外医療費が1.4倍に(医療介護CBニュース)
<日米密約>守秘義務に違反せず 元外務省幹部証言(毎日新聞)
秋篠宮さまのタイご訪問、日程を変更(産経新聞)

【from Editor】講師をして教えられたこと(産経新聞)

 先日、マスコミ志望の大学生を対象にした「ジャーナリスト養成講座」が、東京本社で開かれた。参加者は城西大学の男女8人で、3人は中国からの留学生という異色の顔ぶれ。個性豊かな受講者に「フォトジャーナリズム概論」の講師として、講義や写真取材の実習、作品の講評などを行った。

 撮影実習は、広角レンズで被写体に迫っての撮影や遠くのものを引き寄せる望遠レンズの使い方、また、ボケ味を利用して主題になる被写体を際立たせる手法など、簡単な撮影テクニックを説明。その後、1時間以内で自分で決めたテーマに沿って撮影してくるという形で進めた。

 このとき、20年以上前の入社試験の記憶がよみがえった。同じ方法で写真の腕を試されたのだ。テーマは「働く」で、フィルム2本を渡され、2時間以内に撮影して本社に戻るルール。時間はあっという間に過ぎ、街の中を右往左往しただけで会社に帰った。現像ができるまで、うまく写っているか気が気でなかった。

 今はデジタルカメラやカメラ付き携帯電話が普及、いつでもどこでも、誰もが簡単にきれいな写真が撮れる時代。できばえもすぐに分かり失敗は少ない。しかし、「どんな感じで撮れたかな?」という、仕上がるまでのワクワク感はなくなった。

 講習で学生たちが撮影した作品を見てハッとした。「道端のパチンコ玉」や「地面に描かれた路上禁煙のマーク」「たばこの吸い殻」など、うつむきがちな視線で街を歩いたかのような写真。逆に「青空に浮かぶ飛行機雲」「木の枝に置かれた巣箱」「木の実をついばむ小鳥」などは上を向いていた成果だろうか。

 このほか「逆光の中を泳ぐ白鳥」「地面に写った不思議なシルエット」など、被写体は多岐にわたっていた。若いまなざしは1時間足らずの間に、街中のごくありふれた小さなものを、丹念に細かく、上や下から新鮮な感覚で素直にとらえていた。

 入社間もないころ「ネタは目と足で探せ」と、デスクにハッパをかけられた。しかし、インターネット全盛の現在、パソコンを通しての情報収集に慣れ、それが当然になっていた。「現場の視点を忘れちゃいけないよ」。日々の紙面作りに追われる身に、初々しい学生の目で切り取った写真が語りかけてきた。講師とはいいながら、逆に教えられた気がした。(写真報道局部次長 斎藤良雄)

執行部交代考えず=谷垣自民総裁(時事通信)
「北陸」と「能登」にお別れ、「撮り鉄」集合(読売新聞)
福島県で震度5弱(時事通信)
<東京大空襲>朝鮮人被災、忘れないで…包括的証言集を出版(毎日新聞)
プロテカジンに逆流性食道炎の適応追加―大鵬薬品工業(医療介護CBニュース)

渋谷のウギャル「日本の食卓を魚中心に」(産経新聞)

 ■ギャルママ漁業ツアーやファッション開発も

 ノギャルの次はウギャル-。昨年、農業をもり立てようと米作りに挑戦した東京・渋谷のギャルたちが、今度は魚食を推進する「ウギャルプロジェクト」に乗り出した。魚の知識を板前さんから学ぶほか、岩手県釜石市の漁業関係者と連携して漁や養殖の実態を教わろうというもの。旗振り役の人気ギャルモデル、Lie(ライ)さん(25)は「自分がメッセンジャーとなり、肉食に偏りがちな同年代の女性の食卓を魚中心にするブームを起こしたい」と張り切っている。(村上智博)

 「ウギャル」は、魚(うお)+ギャルの意味。Lieさんは、ギャル雑誌の専属モデルなどとして活躍しているが、昨年、渋谷の若者の消費動向を調査する会社の元ギャル社長、藤田志穂さんの誘いに乗り、秋田で米作りを体験した。この農業をするギャル「ノギャル」は昨年の新語・流行語大賞にもノミネートされるなど話題を呼んだ。

 「その場のノリで参加したが、自分が食文化についていかに知らないかを痛感した。自分も何かを始めるべきではないか」と思ったLieさんは、幼少時にはおもちゃよりも「サンマを買って」と両親にねだるなど、人一倍魚が好きなことに気付く。

 魚を消費する日本人が減少している現状も知り、ギャル発で食文化を考えようと思い立った。

 昨年12月、東京・神楽坂の魚料理専門店「魚串さくらさく」の門をたたき、ブリのうろこを取ったりアジを三枚におろすなど、手作りの魚料理を手取り足取り教わってきた。「指先にささくれができるなど悪戦苦闘しましたが、やっと慣れてきました」とはにかむ。

 その後、今年1月に都内で開かれた物産展で出会った釜石市の漁業関係者と意気投合。今月1、2日には現地を訪ねてカレイやキャビアなどの養殖の現場を視察。野田武則市長とも面会し、交流を深めた。今後は漁業関係者に協力してもらいながら、カキやホタテなどの養殖に取り組むことも計画している。

 Lieさんを支援する渋谷のイベント企画会社「Twin Planet」は今後、育児中のギャルママが磯で取れたての魚を味わえるツアーや、「ウギャルが育てた海産物」の販売も企画。水産業に携わる女性らが気軽に着こなせるファッションも提案する。またご当地ならではの多彩な魚の料理方法など、Lieさんが学んだことは、6月創刊のギャル雑誌「EDGE STYLE」やブログを通じ、情報発信する。

 Lieさんは「魚は肉より脂肪分が少なく、すぐにおなかも満たされる。モデルの仕事をするときは体も軽い」と魚食をPR。「魚と肉とをバランス良く食べる大切さを伝え、若者の魚離れを食い止めたい」と意気込んでいる。

わいせつDVD製造グループ会長を逮捕 売り上げ23億円以上(産経新聞)
コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす(産経新聞)
ひまわり、一時データ受信障害=降雪が影響-気象庁(時事通信)
ナマコに感謝、園児が200個を海に…石川(読売新聞)
愛子さまが今週初めから学校欠席、不安訴え(読売新聞)

地域主権改革一括法案を閣議決定―介護施設の一部基準を条例委任(医療介護CBニュース)

 政府は3月5日の閣議で、「地域主権改革推進一括法案」を決定した。自治体の自主性を強化し、自由度の拡大を図るために「義務付け・枠付け」を見直すもので、介護施設の基準の一部を都道府県が条例で規定することになる。

 一括法案のうち、改正介護保険法案では、指定介護老人福祉施設や介護老人保健施設、指定介護療養型医療施設の設備や運営に関する基準などを都道府県の条例に委任するとされた。一方で、従業員の人員配置基準や居室面積基準、人権侵害の防止などに関する基準は、国が定める内容に従う。


【関連記事】
地方分権改革推進計画を閣議決定
社福施設の人員配置などの規制維持-厚労省方針
介護基盤の緊急整備、第4期計画とは「別枠」で-厚労省
国保法等改正案など閣議決定―政府
介護保険法施行法改正案など閣議決定―政府

小林氏陣営違法献金 北教組幹部ら4人逮捕 札幌地検(毎日新聞)
民主“参院の乱” 身内から「公共事業を止めるな」(産経新聞)
<参院予算委>小林議員辞職要求に首相「本人の意思の問題」(毎日新聞)
【同盟弱体化】第1部 美辞麗句の陰で(3)ぶれる日本は「蚊帳の外」(産経新聞)
7年前の松原放火、供述 神奈川 無銭飲食で出頭の男(産経新聞)

ミシュラン星付きレストラン 三つ星人気 一方、閉店二つ星も(産経新聞)

 レストランを格付けする『ミシュランガイド』。1日に発表された本家『フランス版2010』で紹介されたパリの三つ星店は10店にとどまり、11店が三つ星と評価された東京(2010年版)は、三つ星店の数で世界一を保った。昨秋、『京都・大阪版』が発売された際には、書店に行列ができたほどグルメに関心が高い日本。だが、長引く不況で外食の機会は減っている。三つ星店が人気をみせる一方で、星を獲得しながら閉店する店も出ている。(道丸摩耶)

 ◆ランチ利用がお得

 平日の昼間、『ミシュラン東京』で一つ星を獲得したフレンチレストランを予約なしで訪れた。

 ゆったりした店内には、商談中とおぼしき外国人客や女性の2人組など数組の客。すぐに店内に通され、ランチメニューが運ばれてきた。料理もサービスも申し分なく、コース料理は3千円台からと予想より安い。週末や夜は分からないが、平日昼なら予約不要で待たずに入れそうだ。

 だが、同じランチの利用でも、三つ星店となると違う。3年連続で三つ星を獲得したフレンチレストラン「ロオジエ」(東京都中央区)に電話を入れてみた。

 「土曜の昼は6月末まで満席です。3月1日から6月分の予約を受けたのですが、すぐに満席になってしまって…」(同店)

 『京都・大阪版』でも調べてみた。

 ミシュランに掲載されると海外からの客が増えるが、日本には紅葉や桜など外国よりはっきりとした観光シーズンがある。京都の三つ星店はいずれも観光地の近く。ある三つ星店に予約状況を聞くと、「これから桜の季節なので、予約は難しい」との回答だった。

 ◆星獲得しても…

 「日本フードジャーナリスト会議」代表の放送作家、わぐりたかし氏は「『京都・大阪版』が発売された昨秋も観光シーズン真っ最中。ある三つ星店では外国語を話せるスタッフを置いて、満席だと断り続けたそうです」と明かす。

 しかし、そんなミシュラン特需の一方で、消えていく店もある。前回より24店多い197店が紹介された『ミシュラン東京2010』だが、今回初めてガイドに載ったのは43店。つまり、『2009』にあった19店が消えているのだ。

 「19のうち2店は閉店した店。特に二つ星のフレンチ『ピエール・ガニェール』が昨年、経営悪化で閉店したのは大きな衝撃でした」(わぐり氏)

 閉店によって掲載されなくなった店はほかにもある。2009年版では、前年に載っていた4店が閉店によって掲載から外れた。

 ミシュラン効果も不況には勝てないのか。

 「東京の三つ星店が多いのは飲食店そのものが多いから。2割は放っておいても消えると言われているうえ、この景気。星を取ったからといってうまくいくとはかぎらない」とわぐり氏。ただ、海外では「星付きレストラン」「星付きシェフ」の威力は絶大だ。

 『フランス版2010』では、モナコにある日本食レストラン「YOSHI」が一つ星を獲得した。不況に負けず、グルメの世界では“日本”パワーがどんどん広がっている。

 ■カレー店入るといいね 「2011」を勝手に予測

 現在、調査が進められている『ミシュラン2011』。わぐり氏は「東京版は伝統ある店の紹介より、若手の発掘がテーマ。今後も開店して間もない店が一つ星を獲得するケースは多いでしょう」と予想する。

 エリアでは「神戸」が加わるという説が有力。食ジャンルでは「カレー店が入るといいね」。さらに、クーポンを導入したフランス版にならい、「日本でも掲載店で使える優待が付きそう」。

 閉店した「ピエール・ガニェール」が今月、東京・赤坂に場所を移して復活することから、一度消えた店が復活する可能性もある。

【関連記事】
ミシュラン三つ星、京都「千花」で食中毒 ノロウイルス検出、営業停止
ロブション氏の和食店に星 ミシュラン2010年版
外国人に何が分かる? 「ミシュランガイド京都・大阪版」裏話
ミシュランガイド総責任者、ジャン=リュック・ナレさんインタビュー
ミシュラン掲載で外国人に人気の高尾山でトイレ不足 都が整備本腰
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

自民・石破氏、選択的夫婦別姓に反対(産経新聞)
【未来予想図 選択的夫婦別姓を問う】(上)お父さんだけ違う姓(産経新聞)
【未来予想図 選択的夫婦別姓を問う】(中)米の教訓 扶養意識後退(産経新聞)
楽天、新潮社と和解=名誉棄損訴訟で(時事通信)
「個所付け」で首相陳謝、国交相ら処分も検討(読売新聞)

外国人地方参政権 亀井氏「法案提出なら連立解消」(産経新聞)

 参院予算委員会は3日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し平成22年度予算案に関する基本的質疑をスタートさせた。国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は永住外国人への地方参政権付与について「国民新党と組むことより法案を出すほうが優先するなら、連立は一気に解消になる」と明言した。

 首相は首相官邸で記者団に「連立3党はこれからも協力関係を高めなければならない。あのような発言があることは、なかなか厳しい」と述べ、亀井氏の主張に配慮する考えを示した。

 ただ、首相は予算委で平成7年の最高裁判決が判例拘束力のない「傍論」部分で「憲法上禁止されていない」との判断を示したことを引用し「傍論ではあるが、傍論で出ている。憲法に違反するものではないという解釈が妥当だ」として合憲論を展開した。

 一方、野党は鳩山首相の偽装献金事件、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記載事件や北海道教職員組合(北教組)事件の追及を続けた。

 自民党の西田昌司氏は「小沢氏は不起訴になったが問題は解決したか」と質問。首相は「不起訴になったからすべてがクリアになったかどうかは、今申し上げるべきではない」と語った。自民党の義家弘介氏が北教組の実態として「北海道では竹島は歴史的には韓国領という教育が行われている」と指摘すると、首相は「かなり偏った意見が盛り込まれた指導がされている。正すべきは正さなければならない」と答えた。

【関連記事】
外国人参政権、海外の実態は? 単純比較は不可能…日本固有の事情で議論を
外国人参政権法案の政府提出は困難 原口総務相ら
民主・川上氏、外国人参政権「ガンガン議論」
外国人参政権 政府・与党反対派の「声なき声」
外国人参政権「民族感情刺激される」 亀井氏、重ねて反対を表明
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

小野竹喬展 東京国立近代美術館で2日に開幕(毎日新聞)
<新横浜プリンスホテル>消費期限ごまかし、ケーキを販売(毎日新聞)
最大40万人の無年金救済も=後納期間延長で-厚労省(時事通信)
引きずり死初公判 被告、殺意を否認 大阪地裁 「車止めていれば」謝罪 (産経新聞)
成田「団結小屋」撤去と土地明け渡し判決(読売新聞)

予算案、今夕衆院通過=委員会で可決へ(時事通信)

 2010年度予算案は2日昼の衆院予算委員会で、与党3党の賛成多数で可決される。同予算案は同日夕の衆院本会議でも可決、参院に送付される運びだ。憲法の規定で、参院送付後30日以内に議決されない場合は衆院の議決が優先されて自然成立するため、年度内成立が確定する。 

【関連ニュース】
普天間「決着延期なら議員辞職」=下地氏
自衛隊「合憲か結論出していない」=社民党方針で福島担当相
首相、国交相を口頭注意へ=個所付け通知で陳謝
予算案組み替え動議提示=自民
予算案、2日に衆院通過=税制など関連法案も

<宮城アパート火災>心肺停止状態の4歳女児死亡(毎日新聞)
間寛平さん イラン映画に主演 世界一周中に(毎日新聞)
国交相審議会 “自民寄り”委員を更迭 張トヨタ会長ら12人一気に(産経新聞)
路上に男性の遺体=ひき逃げで捜査-警視庁(時事通信)
タミフルを無許可販売=輸入代行業者を再逮捕-大阪府警(時事通信)

南方英二氏死去(お笑いグループ「チャンバラトリオ」メンバー)(時事通信)

 南方 英二氏(みなかた・えいじ=本名楠本喜八郎=くすもと・きはちろう=お笑いグループ「チャンバラトリオ」メンバー)26日午後8時33分、肝硬変のため大阪府の病院で死去、77歳。和歌山県出身。葬儀は親族のみで行う。喪主はめいの楠本勝子(くすもと・かつこ)さん。
 東映の時代劇俳優出身。チャンバラトリオの時代劇風コントで、厚紙を束ねた「ハリセン」でボケ役をはたいて突っこむスタイルを考案した。映画やドラマなどにも脇役として出演した。 

<裁判員裁判>米子強殺で初公判 被告、殺害認め強盗は否認(毎日新聞)
民家全焼、母子3人刺される=1人重体、隣家の義弟が逃走-岡山県警(時事通信)
別府市警察署事件
湖北弁
<新聞7社>販売ルール厳守で共同声明 福岡、山口(毎日新聞)

血痕が点々1キロ…容疑者宅特定し退院後逮捕(読売新聞)

 静岡県警清水署は22日、静岡市清水区上、派遣社員山田直人容疑者(42)を建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕した。発表によると、山田容疑者は20日午前0時半頃、同区内の病院の事務室に窓ガラスを割って侵入。室内を物色したが金品は見つからず、何もとらずに逃走した疑い。

 同日午前6時頃、事務室の窓ガラスが割れているのを病院の住居部分に住む女性が見つけて通報。駆けつけた同署員が事務室から血の跡が点々と残っているのを見つけて追跡し、約1キロ離れた山田容疑者の自宅を特定。山田容疑者の所在を探した結果、市内の病院に入院していることがわかり、22日午前に退院した山田容疑者に任意同行を求めて逮捕した。

 山田容疑者はマイナスドライバーで事務室の窓ガラスを割った際、左手の人さし指をガラスで切り、自宅に戻った後も出血が止まらなかったため、20日午前2時頃に自ら119番通報して病院に運ばれ、そのまま入院したという。山田容疑者は、「生活費に困ってやった」と話している。

濃霧でも離発着可能へ、羽田の誘導装置精度アップ(読売新聞)
民主敗北、小沢氏進退再浮上も “利益誘導”選挙通じず(産経新聞)
国内後発品市場参入へ4月に「第一三共エスファ」設立(医療介護CBニュース)
<高校無償化>「朝鮮学校、対象外の方向」首相が言及(毎日新聞)
<亀井金融・郵政相>郵政関連企業への天下り見直す(毎日新聞)

新宿・三越の指輪強盗、韓国で逮捕(読売新聞)

 【ソウル=森千春】東京・新宿の貴金属店「ティファニー」で昨年12月、男が指輪を奪って逃走した事件で、韓国のソウル地方警察庁広域捜査隊は26日、住所不定の無職、鄭勇喜容疑者(40)を特殊強盗と窃盗の容疑で逮捕した。

 台北市の貴金属店で指輪が盗まれた事件も逮捕容疑に含まれており、同隊は今後、日本、台湾の警察当局と連携して解明を進める。

 同隊の発表によると、鄭容疑者は昨年12月31日午後6時頃、東京都新宿区のデパート「新宿三越アルコット」1階のティファニーで、ダイヤモンドの指輪4点(計約1500万円相当)を奪い、逃走時に店員をモデルガンで脅した疑い。近くの路上で声をかけた通行人の女性と一緒に入店し、客を装って指輪を指にはめたまま逃走した。

 台北の宝石店で今年1月12日、指輪2点(計約3380万円相当)を同様に客を装って盗んだ疑いも持たれている。

変わる百貨店1階にスイーツ売り場 デパイチ登場(産経新聞)
小出保子さん死去(絵本作家)(時事通信)
長崎県知事選 自公支援の中村氏が初当選確実(毎日新聞)
冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)
<高速増殖炉もんじゅ>県へ運転再開事前協議願 原子力機構(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。